大学受験を見守る日記

アラフィフの私が一年後の息子の大学受験について書き留めます

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入試で緊張しないタイプでした

入試が終わってなんだかボケーっと過ごしていました。

卒業式も終わってなんとなく耳にする合否情報を耳にすると息子たちの同級生は案外優秀だったのかしらと思ったりもしました。

あくまでも公立高校のちょっといいくらいの高校の話です。

 

子供が先生の話として教えてくれたのですが、marchの某大学の関係者と話した先生がいるらしく今年の受験はかなり厳しかったらしいということでした。

本当に高得点を取らないと受からなかったそうです。去年だったら受かってたような生徒がガンガン落とされたそうで・・・。

 

今年の受験生は1999年生まれでミレニアムを目前に子供の数が少なかった年なのですよね。来年はミレニアム出産で子供の数が今年より多いはず。さらに定員厳格化の絞り込みがあると激戦になりそうですね・・・

 

ところでうちの息子、入試の本番でも全然緊張しなかったそうです。

手が震えたり頭が真っ白になったりとかは全くなかったそうです。

そうなんだ、とちょっとびっくりしました。

本人曰く、ピアノの本番の方が手も震えるし途中で逃げ出したくなるしよっぽど緊張するんだそうです。

 

それに比べれば入試なんてなんてことはないそうで。できてもできなくても冷静でした。

   今日はダメだと思う。

   今日受からなければどこも受からない。

   今日は受かってるでしょう。

 

帰宅後の感想は大体結果その通りでした。

 

ピアノやバイオリンなどの習い事をしているお子さんは案外入試に強いかもしれませんよ。

 

そして息子は入試が終わってからずっとピアノを弾いております。