大学受験を見守る日記

アラフィフの私が一年後の息子の大学受験について書き留めます

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文章を読むのが遅いことが致命的

息子は文章を読むのがとても遅いです。

国語のテストでは最後まで終わらなかったというのはよくあることです。

他の人も終わってないならば問題量が多いのかなとも思うのですが、そうでもない模様。

 

解けた問題の正解率は結構良いのです。(古文漢文は除く)

どうやら問題文を読むのにとても時間がかかっていることが判明しました。

何でだろう、読書は好きで小学校の頃は結構読んでいました。

今でもそれなりの文学書を読んでいるので読書嫌いが原因ではないのです。

 

ある時ネットを彷徨っているうちに、頭の中で音読していると時間がかかると書いてありました。

まさかと思ったのですが、息子に聞いてみました。

 

問題文読む時頭の中で音読してる?

 

はい、してました。

それが当たり前だと思っていたそうです。

そりゃあ読むのが遅いはずですね。

 

塾で国語も習っているのですがセンター試験は時間内に終わらせるのが結構大変らしいですね。ということは絶望的じゃないですか!

とりあえず音読するのはやめるように言いましたが、後日塾でも早く読むコツを教わったようです。

効果があると良いのですが・・・

 

以前ある塾関係者から国語はほとんど伸びない、できる子は何もしなくてもできるし、できない子は何をしても上がらないというようなことを言われた覚えがあります。

そんなものなのかなと聞いていたのですが、今の塾では国語は対策をすれば上がると言われています。

文章を読むのが早くなったとしてどの程度国語が伸びるのか楽しみです。