読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

大学受験を見守る日記

アラフィフの私が一年後の息子の大学受験について書き留めます

ピアノの発表会が終わりこの先ピアノどうする?

年に一度のピアノの発表会、なぜこの時期?って去年も思ったけど今年も思いっきりテスト期間とかぶりました。

というか、世の中学生や高校生はテスト中のところが多い時期ですよね・・・。

小さい子たちは関係ないのかもしれないけど、大きい生徒の参加が少ないのは時期にも問題があるのではないのかしら。

それはさておき、何とか無事に発表会終わりました。

テスト中も練習をして何とか形になり、多分最後になるであろう発表会でした!

最後の写真撮影を済ませ余韻に浸る間もなく塾へ向かいました。

 

同じ年のお嬢さんのお母様と今後ピアノは続けるかという話をしました。

そのお宅ではもう練習する時間が取れないから辞める方向で話が決まっているようでした。

週に一度ピアノのレッスン日に先生と練習するだけでも良いという寛大な先生なのですが、そのために月謝払うのはどうなのよって思ってます。

ピアノの月謝って、導入の頃から難しくなっていくにつれ上がっていくんですよね。

家でそれなりに練習をしてその成果をレッスンに持って行って見てもらい、また家で練習して・・・ってのを繰り返すのがピアノですよね。

 

先日そんなに練習できないならピアノやめちゃえ、って息子につい言ってしまいました。しばらくして絶対にやめないからって言われました。

本当は一日中ピアノ弾いていたいんだ

とも言われました。

多分細々と続けていくことになると思います。

いつまで?

夏ごろまでは覚悟しているけどその先は?

さすがに秋以降も続けるのは無理なんじゃないかな。

でも大好きなピアノをやめさせられたとなると勉強に対する意欲が下がってしまうのが心配です。

できたら自分で受験終わるまでピアノをちょっと我慢することを決めて欲しいと思っています。

ああ、本当に私は勝手です。ピアノを習うのを勧めたのは私なのに、何でもかんでも都合よく物事が運ぶわけないのに・・。

先生ともよく相談して決めたいと思います。

 

 

 

 

人間ドックで血糖値が高かったので間食をやめた結果

現在息子は期末テスト中です。

もうイライラするのでどうだったとか聞かないでいます。

ポツリと数学終わらなかったとか言っていたので難しかったの、と聞いたら量が多すぎで到底終わらないと言っていました。

時間があれば解ける問題だったとか・・・。

塾で見せたら確かに時間内に解ける量ではなかった模様です。

こんなとき自分が数学わかったら難易度とかわかるんでしょうね。

客観的にどの程度の数学をやっているのかさっぱりわかりません。

子供の学校では赤点とっても単位は取れるらしいのでもうどうでもいいです。

(破れかぶれ)

 

ところで去年の11月下旬私は年に一度の人間ドックを受けてきました。

その結果血糖値が空腹時119を叩き出し、最後の診察のとき先生に今すぐなんとかしないと糖尿病予備軍だと言われてしまいました。

糖尿病は家族歴があって昔から心配だったのにお菓子食べ放題な生活を続けていたらこんな結果になってしまいました。

子供と一緒に食べていてはダメですよね。

先生に言われたのは間食はやめてお腹が空いても我慢すること、どうしても甘いものが食べたければ食後に少しだけ食べるようにすることでした。

 

それから本当に間食をやめました。というか、仕事から帰って何かを口にしたかったときは無塩のアーモンドを食べたりして紛らせていました。

もともとコレステロールが高くて通院していたので、1月に薬をもらいに言ったときドッグの結果を見せたところ(朝の9時頃だったので)食後の血糖値を計ろうということになり採血しました。

そして先週再び空腹時に採血し今日その結果を聞きに行ってきました。

 

結果は良かったです。

1月の食後の血糖値が102で先週の空腹時の血糖値が97でした。

特別低くなったという数値ではないですよね。でも一応正常値の範囲です。

驚くべき数値は中性脂肪でした。

去年の7月に142だった中性脂肪の値が間食をやめた1月に65、2月に60まで減っていたのです。

実は体重も3キロ減りました。

食事は普通に食べているので本当に間食ってよくないんですね。

 

 

 

 

日本の小学校の理科と社会を3年間学ばなかった弊害はあったのか

夫の転勤で海外に住むこと3年、その間子供は平日は現地校へ土曜日は日本語補習校へ通う生活を続けました。

日本語補習校は親の都合で海外に住むことになり、いずれ日本へ戻る子どもが日本の勉強をキープするための学校です。

うちの子供が行っていた補習校は国語と算数を交互に6時間授業がありました。

日本で1週間かけてならうところを1日でやるので理科や社会はやっている暇はないのです。(補習校にもよるのかもしれません、あくまでもうちの場合)

 

なんとなく今思うとひたすら漢字の練習をしていたような・・・。

 

うちは中学に上がる前に日本に戻ったわけですが、理科と社会を小学校で習わなかったことで特に困りませんでした。

現地校で惑星の名前を一生懸命覚えていたのですが、ふとこれ日本語で言えるのか疑問になりましたが大丈夫みたいです。

 

英語がペラペラになって日本語が怪しいとか全くない子供だったので、向こうにいるときはモヤモヤしましたが逆に日本に戻ってからの長い学校生活には良かったのかもしれません。

 

帰国する時期にもよると思いますが、中学の途中で戻ってくると公立の高校入試は5教科なのでハンディがあると思います。

うちがもしあと2年帰国が遅かったら英語力は上がっていたかもしれませんが、帰国枠以外の受験は大変だったかもしれません。

 

 小学校も低学年のうちは生活科とかでしたっけ?

社会と理科に分かれる頃に日本を離れた訳です。

現地校でサイエンスの授業はあったらしいですが、社会はひたすら現地の歴史について学んだようです。(日本人にとってはローカルすぎてなんの役にもたたない)

当時は理科と社会が抜け落ちているのではととても心配したのですが、今となっては杞憂に過ぎませんでした。

結論は弊害はなかった、です。

 

どちらかというと家庭科・・・。一括で購入する裁縫セットとか持ってなくて中学で数回使うために買うのもバカらしくて家のあり合わせでしのぎました。

 

優先順位はピアノ?勉強?

多分あと数日で期末テストが始まる様子・・・。

テストが終わった次の日にピアノの発表会があります。

明日もピアノのレッスンがあり、練習してくれないとイライラします。

ピアノの発表会もテストも昨日今日決まったことではなくて、もうずっと前からわかってるはずなのにどっちもこのままではまずい感じ。

f:id:yukito12:20170220185447j:plain

発表会は毎年この時期にあり、どう考えても来年は発表会に出ている場合ではないはず。

10年以上続けたピアノはやめないにしてもきっと発表会は今年が最後になるのにそんな中途半端な仕上がりで出るつもりなんだろうか?

このままだとテスト中にも追加レッスンになりそう・・・。

 

ところで定期テストはどれだけ重要なんでしょう。

高校受験と違って大学受験では推薦を考えていない限り学校の成績はあまり関係ないとも言えます。

でもね〜、やっぱりあまりにも酷い点数を親としては見たくはないのです。

定期テストで高得点とるからって模試で得点できるわけではないことも十分承知しているのです。このモヤモヤはどうしたらいいんでしょう。

 勉強しなくてもイライラするし、ピアノの練習をしなくてもイライラするしどう折り合いをつけたらいいのでしょう。

 

 

夢ナビliveに行ったこと

去年の7月東京ビックサイトで行われた夢ナビに家族で行きました。

チラシは学校からもらってきて一つか二つライブ授業にも申し込みをしました。 

 

yumenavi.info

 

何と言っても一度で数多くの大学を見られるのが大きなメリットでした。

我が家は車で行ったのですが、駐車場には何十台もの大型バスが停まっていて高校単位で制服姿の学生が大挙して押し寄せていました。

会場も人がたくさんいましたが、割と早い時間だったので各大学個別ブースもそこまで混雑していませんでした。

 

まずは早稲田に並びお話を伺うことに・・・。ブースもたくさん用意されていましたが行列も長かったです。

正直何を聞いていいのかもよくわからなかったのですが、子供は2、3質問していました。私はTEAP利用の入試方法について尋ねました。

国語と社会のテストのみで英語のテストは免除されるとのことでしたが(文系)、TEAPのスコアが基準を超えていればそこの得点差は全く関係ないということで、英語で差をつけたい生徒にとってはメリットがあまりないのではないかと思いました。

むしろ英語が苦手な生徒が数回受験してスコアを伸ばしてこそメリットがあるのでは?

 

首都大学東京も興味があったのでパンフレットをもらいがてらお話を聞きました。

子供にはなかなか好印象だったようです。

 

京都大学も割と空いていたのでお話を聞くことに!

たまたま学生だったので大学生活について伺いました。

本当に京都大学に進学して良かったと言っていたのが印象的でした。

 

他にもオープンキャンパスにはきっと行かないだろうけど、パンフレット欲しいな、と思った大学がありましたがすごい人気で行列が長かったのでパスしちゃいました。

すべて回った訳ではないので個人的な感想ですが、青学、上智は大人気でした。

 

逆に閑古鳥が鳴いている大学もたくさんありましたよ。

関東ではあまり馴染みのない地方の大学とか・・・。

 

人混みが嫌いな夫が運転手だったので2時間くらいで早々に引き上げましたが、行って良かったです。

この時なんとなく寄った京都大学に興味を持って、夏休みに急遽オープンキャンパスに行くことになったのです。

 

さすがに3年次の夏休みにオープンキャンパス巡りをしているわけには行かないのでこの時行っておいて良かったです。

 

 

 

 

文系か理系か・・志望大学は?

高校に入った時は音大でなければ理系だと言っていました。

私から見ても理系の科目が割と好きそうに見えたし、計算も早かったしまあそうなのかなという感じでした。

他人からも理系だよね、って言われるタイプです。

何より数学好きでしたから。

 

それが今や一番足を引っ張る科目となっていますが・・・。

 

数学ができないのが理由ではないのですが、1年も終わる頃文系に進みたいと言い出しました。

哲学とか文学とかなんでそこ?って言いたくなるようなところ(その方面の方すみません)、その経緯はよくわかりません。

なんか就職に結びつかない学部だなというのが私の正直な気持ちです。

 

いや、音大よりはマシだとわかってはいるのですが。

 

夫は理系学部を卒業しそれで就職もしました。

だからなのか文系は営業の仕事しかないと思い込んでいます。

営業は息子の性格には合わないと思っているからで営業職が悪いという意味ではありません。

 

息子はお酒を生涯飲まないと言っているのですが、夫は息子に営業は接待でお酒を飲まなければいけないよと側から見ているとすごく無理のある理屈で理系を進めていました。

(研究所でも飲み会ばっかじゃん、と思った私)

音大をでて公務員試験を受けろとか、こうして書いてみると支離滅裂です。

 

そもそも就職のために大学に進学するわけじゃないという考えの息子と就職ありきで進学先を選んだ夫とは話が噛み合わないのです。

 

息子の気持ちもわかるけど、ニートになられても面倒見きれないので息子の味方をしつつ文学部はやめたほうがいいんじゃないかと誘導して見たりしました。

 

理系に興味を抱きつつ文系に進む・・文理融合の学部を探し出してきました。

 

京都大学の総合人間学部

 

そんな学部初めて知ったし、そんなところ入れるのか!?

入れるどころか受験する資格さえあるのかしら?というのが率直な感想でした。

 

調べて見たら国立の中でも受験科目は多いし、数学が・・・。

 

ここを目指すなら私立は早慶は目指せないだろうな。

東大や京大に受かるような人は早慶を抑えにできそうなイメージで、実際そういう人はたくさんいると思うのですが、数学に時間を取られれば受験科目の少ない難関私立の試験に太刀打ちできない気がします。

 

夫は国立志向が強いので喜んでいますが、私としては複雑です。

英語が得意なんだから世界史頑張って難関私立を目指すほうが現実的なんじゃ?

1年後に受験を控え今この状態です。

この先本当に京大を第一志望で突き進むのか、他の国公立を目指すのか、私立に絞るのか。

 

 

 

 

英検準1級について

実は帰国子女です。

小学校4年から6年までの3年間英語圏に住んでいまいした。

とは言っても喋れません・・・。

現地校に通い土曜日には日本語補習校に通っていました。

現地校では英語が母国語ではない生徒のためにESLのクラスがありました。

(English as a Second Language)

そこでは英語を英語で教えるんですよね〜、当たり前だけど。

まあとにかく喋れるようにはならなかったですね。

同時期に引っ越してきた小学校1年の男の子が一年くらいでペラペラになったのにうちの子供が英語を喋るのを見たことがなかったです。

とは言っても小学校6年の時に英検2級は受かりました。

 

中学校に上がる直前に本帰国になり、地元の公立中学校で英語を日本語で一から学ぶことになります。

これが良かったのか、息子は色々と繋がったようでした。

ただでさえわからない英語で説明されるよりも、日本語で教えてもらった方が理解は速いってことです。

 

喋れないとは言ってもリスニングは困ることはなかったようです。

2級は多分リスニングで稼いだ結果ですね。

 

本人は準1級は受ける気はなかったのですが、高校1年の時に私の強い進めで受験しました。一応ひと月ほど準1級用の勉強をしていました。

一次試験にあと数点って言うところで落ちました。

それから1年後もう一度受けました。

やはりひと月ほど準1級用の単語集だか熟語集だかを真面目にやって、今回はだいぶ余裕で一次試験に受かったのです。

2次試験はあまり落ちないと言われていましたが、一応高校の先生に相手をしてもらって練習したようです。

そしてめでたく英検準1級に合格したのです。

曲がりなりにも帰国子女としての面目を保った形です。

 

ここだけ聞くと結局帰国子女だから苦労せずに受かったと思われるかもしれませんが、そんなことはないです。

本人が言うには高校に入って英語が伸びたと言っています。

授業は英語で進められるし、英語の発表も多く割と英語のできる生徒が多いため鍛えられたらしいです。

 

英語・・模試の結果も英語は良いです。ただ実は私はこの英語に不安を抱いているのです。杞憂に終われば良いのですがそのことにもいずれ触れていきたいと思います。