大学受験を見守る日記

アラフィフの私が一年後の息子の大学受験について書き留めます

MENU

慶応文学部の英語入試の辞書持ち込みについて

慶応の文学部の入試についてですが、英語に関しては(ドイツ語もらしいです)辞書の持ち込みが2冊まで許可されています。

普通に考えて和英と英和ですね。

実は我が家にはまともな紙の辞書がなく、中学に上がるときに買った英和くらいしかありませんでした。

小学校4年で海外に引っ越すことになったときに電子辞書を買いまして、高校もその電子辞書で乗り切りました。

高校に入学するときに多くの高校で電子辞書を勧められると思います。ということは多くの受験生が紙の辞書は中学生用しか持っていないのではないでしょうか。

うちにあったのはコンパクトな実用英和和英辞典でした。一冊に英和と和英の両方が入っているにもかかわらず厚さ2センチぐらいのやつです。

 

本人はこれでいいと言っていたのですが年が明けてから私がやはりこれではまずいのではと思い始めました。とりあえず最善を尽くしたかったので辞書代を削ってもしょうがないと思いネットでざっと調べ良さそうな辞書を買いました。

ウィズダムの英和辞書です。なんとか版とかんとか版がありまして、値段が全然違ったのですがそこは普通の値段の方を買いました。

私のお友達に借りることも考えたのですが、受験校を言うことになるしたとえ一回しか使わないとしてもケチるのはやめようと思いました。

結局そのウィズダムの英和と家にあった薄い英和和英辞典の2冊を持って受験に臨みました。

後から子供に聞いたところみんなちゃんとした辞書(厚いやつ)を2冊持ってきていたそうです。そりゃーそうですよね。

 

辞書は買ってよかったです。最近子供から聞いたのですが、辞書に載っていた例文丸々使えたと言っていました。

大学生になった今紙の辞書は本棚の飾りになっていますが・・・