大学受験を見守る日記

アラフィフの私が一年後の息子の大学受験について書き留めます

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全ての受験が終了しました

25日をもって全ての受験が終わりました。

第一志望に合格したのに25日を受けたのは気の毒な気がしましたが、塾の先生からも最後まで受けるように言われたので出かけて行きました。

私としては体調崩したと言って休んでも良いのではないかと思ったりもしましたが。

 

行ってみて施設を見て、公立と私立の設備の違いなどをひしひしと感じたようでした。

 

受験は終了したのですが発表がまだ一つ残っています。多分落ちていると思うのですがこの発表が出たらこの1年の振り返りをして見たいと思います。

(正確には私立の発表があと一つ残っているという意味です。)

昨日も今日も同じ大学の発表があったのですが昨日は不合格、今日は補欠でした。

その発表が電話でして、スピーカーで息子と二人聞きました。

  

 

残念ながら不合格です。繰り返します、残念ながら・・・

 

繰り返さなくていいし!息子とゲラゲラ笑ってしまいました。

なにこの残酷な音声・・・。ぐさっときますね。

受けた感触から多分無理と思っていたのと第一志望が合格していたのでさらっと受け止めていた様子です。

 

今回の受験を通して受験校のスケジュールの大事さを感じました。

受かった場合の入学金振り込みと他大学の合格発表のタイミングなど非常に悩ましい場面もありますね。

今回我が家は幸いにも(?)落ちたおかげで入学金の二重支払いをしないで済みました。なにが吉と出るかわからないものです。

でもやはり最初に合格をもらうと精神的な安心感はあると思うので受かっていたら多分喜んで支払ったと思います。