大学受験を見守る日記

アラフィフの私が一年後の息子の大学受験について書き留めます

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全統の結果

河合塾に比べると信じられないくらい速く帰ってきた全国統一高校生テストの結果。

英語と世界史は偏差値60台後半で国語が40台・・・

 

いやあ、ここまでできないとまずいでしょう。

 

マークだし色々あてにはならないけれど、国語が試験科目にない慶應が一番判定が良いって言うね・・・

 

言っちゃいけないと思いつつどうしても口をついて出てしまうセリフ

  国語大丈夫?このままじゃまずいんじゃない〜?

 

いつも前向きどこから来るのかわからない自信に溢れる息子

  でも過去問は取れるようになってるから〜

 

あらそうなの。じゃあ頑張って〜(私)

 

センターで国語がこんなんじゃあセンター利用の受験は期待できないと思うんだけど。

英語と世界史が9割8割取れていても国語が足引っ張ってる!

 

もう11月に入ってセンターまであとわずか。

センター対策も大事だけど目標はあくまで一般入試なんですよね。

 

受験校もまだ決められてません。

ある大学のある学部が第一志望なのですが、その大学の文系学部は全部受けたい様子。でも他の大学も受けることを考えると一つの大学ばかり受けるわけには行かないはずです。

そもそもGMARCHってひとくくりに言うけれどこの中の一校も見に行っていません。

一応関東に住んでいるので場所の検討くらいはつくけれど(私は)。

 

なんて書いていたら、受験校を絞ってきたと言って塾から戻ってきました。

カレンダーみたいな表に受験日が書いてあって重なる日程の大学・学部はどこを優先するのか丸が付けてありました。

 

この前高校の保護者会で先生が、みんな塾に相談して先生には事後報告しかないと嘆いていましたがそりゃそうだ。だって学校の先生が生徒一人ひとりにそんな時間割いてはくれないです。

それくらい今の受験制度は複雑です。

推薦やAOの他にもセンター利用やら全学部入試、最近では外部英語資格試験利用受験もあって受験制度を理解するだけで一苦労。

出願も今はほとんどがウェブ出願だそうです。

世の中の変化のスピードは加速度がついて速くなっていますね。