大学受験を見守る日記

アラフィフの私が一年後の息子の大学受験について書き留めます

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夏休みです

この前3年になったと思っていたらもう夏休みです。

 

割と自由な校風で勉強しないと言われている高校ですが、そこはそれなりの入学偏差値の高校、受験モードに突入しているようです。

 

PTA活動で話す限り、勉強しているところを見たことがない、とか定期テストでこんな点数見たことないとかダメっぷりをよく耳にしていましたがとんでもないですね。

 

うちの子供の高校は夏休みの始まりが少々遅いのですが、1学期最後の体育の授業の後

息子が先生に言われたそうです。

 

〇〇(苗字)は夏期講習に行かなくて大丈夫なのか?

 

つまり他の大部分の生徒は学校を休んで予備校の夏期講習に行っているということです。

 

先日卒業生の受験体験記を読んだのですが、めちゃくちゃ勉強してるじゃないですか!

 

先輩保護者の話を聴く限り勉強二の次で部活動やら課外活動に力を入れている風でしたが真に受けてはいけないんだな、と思いました。

 

うちの子供は夏期講習などないのですが、八月は一コマ増やして塾に通っています。

 

高校受験の時とは違ってもう親の出るまくはあまりなく、受験日や募集要項なども

 

自分で調べてノートに書き写しています。

 

親はお金だけ用意すれば良いというのは本当かもしれません。

 

そういえば先日東進の難関私大模試を受けてきました。

 

英語が相当難しかったらしく、半分くらいしか合ってないようです。

 

自分はまだまだだって今わかってよかったと言っていました。

 

現代文に爆弾を抱える息子、英語と世界史でどれだけ点数を稼げるかが勝負だと思っています。

国語の試験がなく小論文の慶応の方が向いているのではないかと思ったり、いやいや

 

字が汚い息子には全然メリットがないと思ったり、親としてはグラグラしっぱなしです。

でもそんな私の不安を口にしても息子にメリットはなく、イヤーな気持ちにさせるだけなので黙っています。

塾の先生にも普段から綺麗な字を書くように努力しろと言われたらしいです。

親が言うより響くのでよくぞ言ってくれた!

 

綺麗な字を書けとは言わないけれど、読める字で書いて欲しいです。

 

その辺の小学生の方が綺麗な字を書きます。

 

残りの夏休みでどれだけ伸びるのかわからないけれど努力が形になることを祈るだけの

母です。