大学受験を見守る日記

アラフィフの私が一年後の息子の大学受験について書き留めます

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出身大学がボーダーフリー大学になっていた事

私は某大学出身なのですが、その時の友人から久しぶりに連絡がきたのでなんとなく出

身校のHPを見ました。

 

そもそも滑り止めで直前に受けることを決めた大学だったので卒業してから一度も足を

運んだことさえありませんでした。

 

女子しかいなかったはずの大学が共学になっており、受験生の母としては入試方法が

気になったので調べてみるとまさかの1教科受験!

 

それも3教科から任意の1教科を選ぶとか・・

うーん、多分形だけの入試で落ちる人なんていないんじゃないかなと思いました。

まさに名前書けば受かる感じでしょうか?

 

それはそうと今は女子大って昔ほど人気ないのですよね。

私が以前書いた困ったメールを送ってくる叔母は上智出身なのですが、彼女の第一志望

は津田塾だったそうなのです。

その当時は津田塾の方が断然難しかったのでしょうが、今の私の感覚では上智の方が難

しそうです。(あくまでも主観です、何かの資料を見たわけではないです)

 

今と30年前では大学進学率が違うし少子化で子供の絶対数が減っている上、新しい大学

も増えたことでやはり生徒集めに苦労していることが伺えます。

そんな話を薄々は知っていましたが、実際自分の出身大学が名前書けば入れる大学だと

思い知らされてちょっと悲しいです。

 

今更自分の学歴を人に言うシチュエーションもないですが、もう絶対言えません。

 

子供には出身大学を人から聞かれた時恥ずかしくて言えないような大学に進んでほしく

ないです。

それを大学時代の友達から連絡があったことで強く思いました。

 

それにしても今って難しい大学はより難しく、そうでない大学は生徒集めに苦労する

二極化しているのですね。