大学受験を見守る日記

アラフィフの私が一年後の息子の大学受験について書き留めます

MENU

英検準1級について

実は帰国子女です。

小学校4年から6年までの3年間英語圏に住んでいまいした。

とは言っても喋れません・・・。

現地校に通い土曜日には日本語補習校に通っていました。

現地校では英語が母国語ではない生徒のためにESLのクラスがありました。

(English as a Second Language)

そこでは英語を英語で教えるんですよね〜、当たり前だけど。

まあとにかく喋れるようにはならなかったですね。

同時期に引っ越してきた小学校1年の男の子が一年くらいでペラペラになったのにうちの子供が英語を喋るのを見たことがなかったです。

とは言っても小学校6年の時に英検2級は受かりました。

 

中学校に上がる直前に本帰国になり、地元の公立中学校で英語を日本語で一から学ぶことになります。

これが良かったのか、息子は色々と繋がったようでした。

ただでさえわからない英語で説明されるよりも、日本語で教えてもらった方が理解は速いってことです。

 

喋れないとは言ってもリスニングは困ることはなかったようです。

2級は多分リスニングで稼いだ結果ですね。

 

本人は準1級は受ける気はなかったのですが、高校1年の時に私の強い進めで受験しました。一応ひと月ほど準1級用の勉強をしていました。

一次試験にあと数点って言うところで落ちました。

それから1年後もう一度受けました。

やはりひと月ほど準1級用の単語集だか熟語集だかを真面目にやって、今回はだいぶ余裕で一次試験に受かったのです。

2次試験はあまり落ちないと言われていましたが、一応高校の先生に相手をしてもらって練習したようです。

そしてめでたく英検準1級に合格したのです。

曲がりなりにも帰国子女としての面目を保った形です。

 

ここだけ聞くと結局帰国子女だから苦労せずに受かったと思われるかもしれませんが、そんなことはないです。

本人が言うには高校に入って英語が伸びたと言っています。

授業は英語で進められるし、英語の発表も多く割と英語のできる生徒が多いため鍛えられたらしいです。

 

英語・・模試の結果も英語は良いです。ただ実は私はこの英語に不安を抱いているのです。杞憂に終われば良いのですがそのことにもいずれ触れていきたいと思います。