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大学受験を見守る日記

アラフィフの私が一年後の息子の大学受験について書き留めます

高校に入学後

高校のこと

無事に合格して入学した今の高校での様子について書いておきます。

 

小さい時からピアノを習っていたので部活に費やす時間はないということで、中学に引き続き高校でも帰宅部を通しています。

実は高校入学時は音大も視野に入れていました。

ピアノの練習の時間をいかに確保するかが大事だったのです。

実際高校一年の夏休みに某音大の夏期講習に参加もしました。

 

その頃勉強の方ではまさかの数学でつまづき始めました・・・。

授業がわからないとかそう言うことはなく(本人談)家で勉強して不明な点は先生に聞きに行くなど真面目に努力していたと思うのですが、定期テストの点数はびっくりするようなものでした。

それでも自力でなんとかなると言い張っている息子に不安を抱きながらもまだ1年だから様子を見ていました。

色々なパターンの問題をといて覚えろと云われれば実践しましたがあまり効果があったとは思えません。

 

でも本人は理系に進む気満々で授業もそう言う方向で取ろうとしていました。

こんな成績で理系大丈夫なのか?とても不安でした。

1年の終わりには音大を諦め、ピアノに当てていた時間を勉強に当てるようになっていました。そしてその頃勉強時間の大部分を数学に割いていたのです。

全く上がる様子のない数学、勉強していなくてできないのはわかるけど勉強しているのにできない、一体何故なのか?

もう勉強方法に問題があるとしか思えません。

それから私の塾探しが始まったのでした。

本人はまだ自力でなんとかすると言い張っていました。

それが1年の終わり頃の話です。

 

高校生活は楽しそうです。

部活に入っていないので交友関係がそう広がるわけでもないのに、毎日機嫌よく通っています。高校の話も男の割によく喋る方だと思います。

ざっくり分類すると真面目に通い、授業はサボらず、宿題などはきちんと提出するタイプの生徒です。

 

世の母親たちは子供が勉強しないことに苛立ち不安になるのに私は勉強するのに上がらない成績に不安になっていました。