大学受験を見守る日記

アラフィフの私が一年後の息子の大学受験について書き留めます

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慶応文学部の英語入試の辞書持ち込みについて

慶応の文学部の入試についてですが、英語に関しては(ドイツ語もらしいです)辞書の持ち込みが2冊まで許可されています。

普通に考えて和英と英和ですね。

実は我が家にはまともな紙の辞書がなく、中学に上がるときに買った英和くらいしかありませんでした。

小学校4年で海外に引っ越すことになったときに電子辞書を買いまして、高校もその電子辞書で乗り切りました。

高校に入学するときに多くの高校で電子辞書を勧められると思います。ということは多くの受験生が紙の辞書は中学生用しか持っていないのではないでしょうか。

うちにあったのはコンパクトな実用英和和英辞典でした。一冊に英和と和英の両方が入っているにもかかわらず厚さ2センチぐらいのやつです。

 

本人はこれでいいと言っていたのですが年が明けてから私がやはりこれではまずいのではと思い始めました。とりあえず最善を尽くしたかったので辞書代を削ってもしょうがないと思いネットでざっと調べ良さそうな辞書を買いました。

ウィズダムの英和辞書です。なんとか版とかんとか版がありまして、値段が全然違ったのですがそこは普通の値段の方を買いました。

私のお友達に借りることも考えたのですが、受験校を言うことになるしたとえ一回しか使わないとしてもケチるのはやめようと思いました。

結局そのウィズダムの英和と家にあった薄い英和和英辞典の2冊を持って受験に臨みました。

後から子供に聞いたところみんなちゃんとした辞書(厚いやつ)を2冊持ってきていたそうです。そりゃーそうですよね。

 

辞書は買ってよかったです。最近子供から聞いたのですが、辞書に載っていた例文丸々使えたと言っていました。

大学生になった今紙の辞書は本棚の飾りになっていますが・・・

 

 

 

長距離運転の交代要員に息子運転しました

九月に入って九州の夫実家へ車で帰省しました。

犬がいるので車にしたのですが、夫一人ではちょっと大変です。

今までは私が交代要員で途中1時間くらい運転していたのですが、今回は免許取り立ての息子が運転しました。

例のセブンイレブンで入れるワンデー保険に加入して準備万端、行きに1時間ほど帰りに1時間、頑張りました。

基本80キロで走っていたので抜かされるばかりだったのですが、たまにもっと遅い車がいましてそうするとぬかすわけです。

これがもうスリリングで・・・。

後ろに車がいないことを助手席の私が確認して車線変更!

加速しろーと指令を出して抜かすも、さてどこで元の車線に入るか?

そんな時に限って走行車線が混んでいます。

必死で走っているものの後ろからは猛スピードで走ってくる車がっ!

そこそこ、その間に入れとばかりに車線変更。

でもスピードが速いとなぜかハンドル操作がふらつくのですよ。

こ、怖い!

白線を踏むとブイーンと音がしますよね。

もう少しハンドル操作が安定してくれるといいんだけど・・・。

 

息子も疲れたようですが助手席の私も疲れます。

夫は助手席では休憩できないのでなぜか後部座席です。

 

一度は入ろうと思ったパーキングに入れませんでした。

3車線の真ん中を走っていて、左からトラックが並んでしまって車線変更ができませんでした。

難しいですね・・・。

でも経験が何よりも大事なのでこれからも運転してもらおうと思っています。

 

 

旅行から戻ったら前期の成績が送られてきていました。

割と良かったです。とりあえず落としたものはありませんでした。良かった!

そろそろセンターの申し込みですね。

一年はあっという間・・・去年の今頃はセンターの申し込みの紙をもらってきたりしていたのです。

これから受験まであっという間です。

受験生の親の皆さん、頑張ってください。

幼稚園選び

私の住んでいる地域には公立の幼稚園が一応近くにあります。

これは地域によって全く違うと思うのですが、隣の市には公立の幼稚園はありません。

なので私立の幼稚園がたくさんあり、市をまたいで園バスはこちらの方も回っているのです。

私も夫も公立が徒歩圏にあるならそれでいいと思っていました。たかが幼稚園です。

ところがその時親しくしていたママ友に私立を強く進められたのです。

 

公立の幼稚園出身は小学校に入学後お勉強についていけないとか、社会性(?)が身についていないとか・・。

私立では字を教えてくれるけど公立ではそう言った類のことを教えないので入学時ですでに差が出るってことを言っていたのだと思います。

まあそれからかかる費用が全然違うので親の経済力というか家庭環境が私立の方が良いということでしょう。

 

そんなことを信じたわけではないのですが、当時私は下の子を妊娠中でちょうど入園してすぐ出産予定でした。公立は園バスなどないので雨の日も風の日も歩いて送迎しなければならないのがネックになり、園バスのある私立を選んだのでした。

だって生まればばかりの赤ん坊を抱えて片道15分はかかるであろう送迎って結構負担だと思ったから。

 

まあその選択は別に後悔していないのです。マンションの下まで送迎すればいいのは本当に楽でした。

 

ただですね、公立ネガティブキャンペーンについては全く関係なかったと今ははっきりわかります。だいたい字なんて園児の頃かけようが書けまいがその後の学力とは全く関係がないのですよ。

高校受験、大学受験が判断基準ではないのは承知の上で書きますと、公立出身も私立出身も結果は様々です。

 

公立幼稚園出身でもちゃーんと東大に受かっているお子さんもいますよ。

 

幼児期の2年や3年なんて成長の個人差が大きすぎて同じことが簡単にできる子供もいれば全くできない子供もいます。だからと言ってその差がずっと同じわけではなくて時期が来れば簡単にできたりするんですよね。

幼稚園もより評判の良いところにいれたいって思う気持ちはわかりますが、そこにお金をかけなくっても、って思います。今は・・・

 

夜から並んで入園願書をもらうとか、(うちはやっていません、他の園の話です)

その時は必死でも長い目で見ればどうでもいいことなんじゃないかな〜と思います。

義務教育でもないわけですから・・・。

 

 

住んでいるところが都会で、幼稚園に対して子供の数が多い場合はまた別の話だと思うので御免なさい。あくまでも希望すれば公立に入れる地域の話です。

 

 

免許とりました

車に興味はない、運転も別にしたくない、という今時の若者な息子ではありますが親世代としては大学時代に免許を取るのは当たり前という感覚です。

夫に至っては息子が運転できるようになれば外食した時に夫婦でお酒が飲めるからと是が非でも免許を取らせたい!

今は車でしか行かれない場所で外食するとどちらかが車を運転するためにお酒は飲めません。まあ飲まないのは主に私の方なのですが・・・。

教習所の代金は親が全て出すから!就職して免許が必要になったら自分で払わなきゃいけないんだよっ!とまあ説得して教習所に通いだしたのが5月の連休明け。

根が真面目なのでスケジュールを組んだら一度もキャンセルなしで通いましたとも。

というわけで7月に卒検を無事に終え、8月に入ってすぐ免許を取ることができました!

 

     パチパチパチ

 

最初はどうせならマニュアルで取るなどとほざいていましたが、我が家はこの先マニュアル車を買う予定なし!どうしてもマニュアル車運転したくなったら限定解除すればいいよと説得しました。

通い始めた息子曰く、オートマ限定でよかった〜。マニュアルだったら免許取れなかったかもなどと言っていました。教習所で他の車がガクンガクンしているのを見て、教官がマニュアルだから、と言っていたそうです。

 

教習所に申し込むにあたって大学の生協から申し込みをしました。

これは他大学に息子を通わせている先輩ママから、大学生協を通して申し込むと安いと聞いていたからです。

春休みも終わって夏休みまでの間は比較的空いている時期らしく、追加が出ても無料、予約も優先的に入れられるというプランなのにオプション料金がかかりませんでした。

入校手続きを待っている時、前の親子の説明が丸聞こえだったのですが、確かに我が家よりもだいぶお高かったです。

提携している教習所ならどこでも大丈夫なので家の近くの教習所を選べてお得です。

 

ところで息子が教習所に行かなければならないというと、なんで免許取るの?と聞かれたそうです。何人もに。

え、取るのが普通じゃないの?

一人の友人は、この先東京から出るつもりはないから免許はいらないと言ったそうです。まあ都内だとそもそも駐車場代が何万もかかる上公共交通機関が充実しているので必要ないって考えもありますよね。

先のことはわからないんだよな〜って私は思うけれどまあいいや。

高校の時に先生が車欲しいと思っている人って質問をしたら半分も手あげなかったそうです。これは地域性もあると思うのですが、私も例えば都内を運転したいとは思わないです。

 

さて、無事免許を取った息子をペーパーにしないためには継続的に家の車を運転させねばなりませぬ。そこで大きな壁になったのが保険ですよ、保険!

試しに今入っている保険会社に電話で問い合わせて見ました。

すると2月満期の我が家の夫婦限定の保険料が19歳息子を追加すると増える保険料8万5千円。

 

がーん

 

それって今の一年ぶんよりだいぶ高いですけど?

 

車両保険も入っているにしても高くないですか。21歳までは保険料がとても高いんですね。それだけ事故も多いってことだと思いますが・・・。

 

そうそう教習所の卒業の封筒に入っていたチラシ、ワンデー保険を取り出します。

車両保険はなしで運転する日だけ入れる保険があるのですが、一日五百円なんです。

もうこれしかない!

ただし、本人名義のスマホで申し込むスタイルだとそもそも携帯は私名義なので申し込むことができません。

どうすりゃいいのさ、と思っているとセブンイレブンから申し込めるとのこと。

事前にパソコンで申し込みしてセブンイレブンでお金を払えばいいのでこれならば使えます。よかったよかった。

ということでこの前一日運転させました。

夫曰く、車幅感覚もちゃんとしているし大丈夫だそうです。

私は後ろで喉がカラカラになりましたけど・・・。

左折する時異常に減速するのはいただけなかったけど、(後ろの車が困ってたよ)そのうち慣れるでしょう。

今度長距離運転するのですが、運転の交代要員に数えて大丈夫でしょうか。

全然休めない気もするけれど頑張ってもらいましょう。

 

 

 

 

去年の今頃していた勉強を振り返る(英語編)

去年の今頃何を勉強していたか?

英語に関してはほとんど同じなのですが、高校2年で英検準1級の勉強をしていた時以外はひたすら単語、熟語。

去年の夏は赤本も結構解いていました。

単語はもう猫も杓子もこれでしょう!と言っても過言ではないターゲット1900

 


英単語ターゲット1900 5訂版 (大学JUKEN新書)


英単語ターゲット1900 5訂版 大学入試出る順 (大学juken新書) [ 宮川幸久 ]

ひたすらやっていました。これは高校1年の時からやっていて何周かしたと思います。世界史編でも書きましたが、人間は忘れる生き物なので覚えても覚えても忘れていきます。日常会話で使用していない英単語なんて忘れて当たり前なのでくじけず繰り返すしかないのですね。

 

文法は高校一年の時にやはり王道とも言えるこれを買いました。

 


Next Stage英文法・語法問題―入試英語頻出ポイント218の征服

でも個別塾で英語も見てもらうようになって、そこで買うように言われた参考書がこれです。すでに絶版だったので中古で探しました。書き込みはあってもまあいいのですがたまたまほとんど綺麗な状態の中古を買うことができました。


入試英文法問題特講―新選ゼミ (シグマベスト)

 

 

どう違うのか・・・息子に聞いたことがあるのですが、ネクステージはある程度文法が分かっている人向けのようなことを言っていました。

あとは過去問の文法問題も並行して結構やっていました。

この頃でしょうか、比較の知識が抜け落ちてるなどと恐ろしいことを言われたりしました。

独学では見落としがちな抜けてる部分を指摘してもらえて良かったことを覚えています。

 

第一希望校では英作文や和訳も必須だったので、塾ではその対策もしてもらっていました。どちらも指導してもらわないとなかなか対策ができなかったと思います。

特に和訳は直訳系で書くか意訳系で書くかその辺のことも教えてもらっていたようです。

和訳をさせると国語力もある程度わかってしまいます。入試科目に国語がなかったけれどうまいことできてるなぁと感心しました。

 

こう振り返ってみると、やはりそんな特別なことはしていないですね。使っている参考書もだいたい受験生なら皆知っているようなものばかり。

 

夏休みも終盤、9月になるとセンター試験の申し込みも始まりいよいよ受験シーズンに突入します。

今日ぐらいいいやと思わず、保護者の方も1日ぐらい遊んでもいいんじゃないなどと言わず、優しく見守っていきたいものです。

 

ところで番外編ですが、面白おかしく大学を紹介しているこの本も暇なときに家族で読んでいました。

 


大学図鑑! 2019――有名大学81校のすべてがわかる!


大学図鑑!2019 有名大学81校のすべてがわかる! [ オバタ カズユキ ]

 

息子はこれを読んで息抜きしていました。

大学についての知識が全然なかったので楽しく読んでいましたよ。

夫も読んでいましたね。地方の国立出身で首都圏の私大のことはほとんど知らなかったので新鮮だったようです。

 

受験が終わってだんだん記憶が曖昧になってきました。

ぼちぼちまた書いていきたいと思います。

去年の今頃していた勉強を振り返る(世界史編)

予備校に通っている方は夏期講習の申し込みなど始まる頃でしょうか?

息子は個人塾オンリーだったので無縁の世界でしたが人気の講座は早く申し込まなければいけなかったりするそうですね。

 

そういう話を聞くと焦りますよね。夏期講習では何かすごい授業をやっていそうだし。

 

去年の今頃どんな勉強をしていたのか思い出してみました。

まず世界史、ひたすら一問一答をやっていました。

 

中学受験で大学付属に行くという選択

私大の定員の厳格化で2018年の受験が大変だったとか前年なら受かっていたのに全落ち続出とか言われています。

2019年はさらに合格者を絞ってくる上浪人生も上乗せされるわけです。

・・などと生徒や保護者を不安にさせる話題が多い中、これから受験を迎えるであろう小学生の親御さんは中学受験で大学付属に入れてしまえ!と考えるのは首都圏に住むなら自然な流れでしょうか。

 

私自身は子供に中学受験を考えたことがなかったのでわからなかったのですが、中学受験にはざっくりふた通りあることに気がつきました。

 中高一貫で大学はなく東大入学を目指す層(もしくは難関大学

 大学付属の中学にいれマーチ以上の大学入学の切符を手に入れる層

 今回前者については触れません。

あくまでも首都圏の場合ですが後者を目指す人が増えるような気がします。

首都圏の私大が難化して、通える国立は最難関ばかり・・地方の国立に行くのは家賃など考えると全然経済的ではないですから。

息子の大学には付属から来ている学生がたくさんいるのですがみなさん優秀だそうです。ただ単に息子が知り合った学生が優秀なだけかもしれませんがそれでも英語に関してはちょっと・・だそうです。

英語の授業はクラス分けテストがあるのですが、中学受験で入って来た学生は下のクラスが多いらしいです。

受験に英語を使ったことがないからじゃないかと息子は言っていました。

大学入試のための英語の勉強をしていないというのが大きいと私は思います。

 

息子の受けた範囲ではありますがマーチと早慶の英語はぜんぜん違うそうです。

そこを突破して来た一般入試組と付属組の差がそこにあるのでは、と思っています。

 

以前友人のお嬢さんがマーチの一つの大学に進学したのですが、付属出身者の英語のできなさに同じ大学だと思いたくないとぼやいていたそうです。

皆が皆そうだとは思いませんが付属に行くということはもし大学受験をすると方向転換した時に大きなハンディを負ってしまうことを知っていた方が良いと思います。

中学受験は小学生の時にある程度進路を親が決めるということです。

 そういうことを知った上で6年後の大学受験を避け中学受験にかけるというのはアリかもしれないですね・・・。

 

ただどこの大学に入ったかというのはただの通過点でゴールではないんですよね。

やはりある程度の学力をキープしつつ進学することは大事だと思います。

卒業できなければ意味ないですから。